健康な歯で長生きしよう

不健康な状態で長く生きるのは嫌だと思っている人も多いのではないでしょうか?
多くの方が長生きするなら健康でいたいと思っているはずです。

そんな、健康で長生きするのに元気な歯がかかせないのはご存じでしょうか?
私たちが生きていく上でかかせないのが食べることです。食べる時に絶対に必要なのが噛む力と歯です。
歯で良く噛み、唾液と混ざることで消化しやすくなり、吸収しやすくなり豊富な栄養を体の中に蓄えることができるからです。
今は入れ歯でも味を感じることができる入れ歯が登場していますが、昔は入れ歯を入れることは味を楽しめなくなるようなものでした。
つまり美味しいを味わうことができないのです。

味わうということは脳に刺激を与え、美味しいという感情は幸福ホルモンドーパミンを分泌し食事が楽しいという感情に繋がります。
楽しいが増えると心が健康になり体も健康になるのです。
以上のことからも歯は体の健康・心の健康にはかかせない臓器に1つだと言えるのではないでしょうか?


中年になったら注意したい歯周病

歯を失う原因と聞くと虫歯だと思う人が多いかもしれませんが、中年が歯を失う原因の多くは歯周病です。
歯周病は歯の土台である歯茎の下にある骨が歯垢が放つ毒素により溶けることで歯を支えることができなくなり、歯が抜け落ちる病気です。
虫歯でもないのに、気づいたら歯がぐらついているのは歯周病の可能性があるので注意してください。

特に中高年は10人のうち8人は歯周病という統計が出ています。 まだ歯が元気なうちに歯周病に対策した歯磨き粉に変えてみたり、歯医者さんに行って、歯石を取ってもらうなどのメンテナンスをしておくことが歯周病予防につながります。

歯周病の発見の仕方

若いのに歯を磨いていると歯茎から出血していると歯肉炎を起こしている可能性が高いです。
出血の量が多くなったり頻?になってくると歯肉炎が悪化していると考えてください。
若くても歯周病予防歯磨きを使うことをおすすめします。
歯肉炎が悪化すると歯周炎となり歯茎の腫れ、頻繁な出血を伴います。
若い頃このような歯茎の持ち主が中年になると歯がぐらつき始め抜け落ちるということが起これば、骨が溶けていた、つまり歯周病に進行していたことになります。
よって歯周病は早期発見が予防としては得策です。

予防は正しいブラッシングが重要ですので、不安な方は歯医者で歯周病のチェックをしてもらうと同時に正しいブラッシングの方法を学ぶとよいでしょう


体に良い食事習慣とは?

テレビや雑誌には「○○がからだに効く!」という内容であふれています。
また、1日3食を心掛けるということを勧められていたり、 断食がからだに良いと伝えられたり、情報は様々です。
私たちにとって、本当に体に良い食事習慣とは 一体どのようなものでしょうか?

まず、1日3食を規則正しく食べるということは基本です。
その際にはに心掛けるのは適量を守るということ。
1日の摂取カロリーは成人男性の場合、 約1907〜2225Kcaと言われています。
つまり、1食の摂取カロリーは636〜742Kcalが理想です。

ここにバランスを考えます。
1日に摂取すべき食品は肉も魚も野菜も含めた30品目とされています。
これらをよく咀嚼して腹八分目を守ることで、 体に良い食事習慣を送ることができると考えられます。


体に良い運動習慣とは?

"運動はダイエットや機能維持、生活習慣病予防など 健康維持に良い影響があるということは広く知られています。

また、ストレス解消や気分転換など、 心の健康にも良い影響があるとされています。

運動をすることで心身共に良い影響があるのであれば、 ぜひ習慣化したいものですよね。
では、具体的にどのような運動習慣を身につけるべきなのでしょうか?

まず、初心者が取り入れるべき運動は、有酸素運動、ストレッチでしょう。
ウオーキング、水泳、自転車などの有酸素運動は、 体内脂肪を効率的に燃やす効果があるといいます。
おしゃべりしながら、うっすらと汗をかく程度の運動を 30分程度日常的に行うことで、効果を得やすいといいます。

また、ストレッチは筋肉をほぐす運動です。
日常的に行うことで、筋力を落ちにくくしたり、 血流促進やエネルギー消費効果を得ることができます。

これらの簡単な運動を習慣化することで、 心身共に健康に過ごすことができるようになりましょう。


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